琉球黄金シーサー

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琉球黄金シーサー

(VNC0003)

琉球黄金シーサー

¥9.720

高さ 約8㎝     幅(2匹並べて)約16㎝

左側(閉口)メス   右(開口)オス

お待たせいたしました。やっとゴールデンシーサーをネットにて販売です。

まるで黄金の鎧を装着したかのような神々しさ。やはり金運を呼び込むには金ですかね。

一般的には陶器や漆喰といったものが多いですが、ガラスのシーサーは中々なく、あっても顔や形などが陶器や漆喰に見劣りしてします。何とかガラスのシーサーを販売したいと試行錯誤に丸五年を費やしたのが本商品「琉球シーサー」です。ベトナムでしかできないコストパフォーマンスと日本人特有のお客様の要望に応えようする「おもてなしの心」と、細かい技術を追い求める探求心が生み出した、とても素晴らしい商品だと思っております。是非ご自宅に飾って頂きたい商品の一つです。

最後にシーサーについて

シーサーといえば沖縄には欠かせない言わば沖縄の守り神。古くはエジプトのスフィンクスからシルクロードを経て沖縄のシーサーになったという説もあります。シルクロードという響きだけで壮大なロマンを感じスフィンクス説を信じたくなりますね。

さて、シーサーは元々、集落の入り口などに置かれ村の目印やよそ者が入ってこないよう魔除けとかにも使われていたのではないかと言われています。

家の屋根に置かれるようになったのも瓦屋根が出来始めたころから瓦職人によって広められたそうです。余った瓦と漆喰でシーサーを作り、自分が作った屋根という目印にもしていて、「シーサーは瓦職人の名刺だ」という職人さんもいたほど、職人さんにも愛されるシーサー。

屋根に置く際、鬼門である東北、火難の火伏せの南に向ける風習がありました。しかし、時代と共に家屋の技術が進み台風に耐えられる鉄筋コンクリート住宅が多くなり、赤瓦屋根が少なくなってくると瓦職人も激減し瓦屋根職人でシーサーを作る人は数えるぐらいになっています。

コンクリートの門が出来始め段々とシーサーが小さくなり、小さく作るのに適した焼き物のシーサーが増えました。そして、門の入り口の左右に置かれるようになり今では殆んどが二匹一対で販売されお土産品としての需要が高まっています。

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¥9,720(税込)
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