オリジナルガラス 琉球シーサー(ブルー)

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オリジナルガラス琉球シーサー

(VNC0002)

オリジナルガラス琉球シーサー(ブルー)

¥7.560

高さ 約8㎝     幅(2匹並べて)約16㎝

左側(閉口)メス   右(開口)オス

一般的には陶器や漆喰といったものが多いですが、ガラスのシーサーは中々なく、あっても顔や形などが陶器や漆喰に見劣りしてします。何とかガラスのシーサーを販売したいと試行錯誤に丸五年を費やしたのが本商品「琉球シーサー」です。ベトナムでしかできないコストパフォーマンスと日本人特有のお客様の要望に応えようする「おもてなしの心」と、細かい技術を追い求める探求心が生み出した、とても素晴らしい商品だと思っております。ご参考に下記のオススメの置き方もご覧くださいませ。

お店をされている方には

(ブルーシーサー)レジ周りに置いて頂き、金運アップとお金が逃げていかないように守り神として使いください。

(レッドシーサー)店内で人が集まりやすい場所や応接室などに置いて人気運アップのアイテムとしてお使い下さい。

自宅でお使いの方には

(ブルーシーサー)窓際や光が入る場所がいいでしょう。光を中に取り込みよい運気を中に取り込みましょう。それか寝室など落ち着ける場所が好ましいです。

(レッドシーサー)リビングやテレビ台、玄関がいいでしょう。目の付く場所に置いて燃え上がるような赤い色からやる気やパワーをもらいましょう。

(お手入れ方法)水道水で水洗いもしくは中性洗剤で撫でるよう手で洗ってください。スポンジ等はなるべくお控えください。突起部分が引っ掛り割れの原因になります。

シーサーについて

シーサーといえば沖縄には欠かせない言わば沖縄の守り神。古くはエジプトのスフィンクスからシルクロードを経て沖縄のシーサーになったという説もあります。シルクロードという響きだけで壮大なロマンを感じスフィンクス説を信じたくなりますね。

さて、シーサーは元々、集落の入り口などに置かれ、村の目印やよそ者が入ってこないよう魔除けとかにも使われていたのではないかと言われています。

家の屋根に置かれるようになったのも瓦屋根が出来始めたころから瓦職人によって広められたそうです。余った瓦と漆喰でシーサーを作り、自分が作った屋根という目印にもしていて、「シーサーは瓦職人の名刺だ」という職人さんもいるほど、職人さんにも愛されるシーサー。

屋根に置く際、鬼門である東北、火難の火伏せの南に向ける風習がありました。しかし、時代と共に家屋の技術が進み台風に耐えられる鉄筋コンクリート住宅が多くなり、赤瓦屋根が少なくなってくると瓦職人も激減し瓦屋根職人でシーサーを作る人は数えるぐらいになっています。

コンクリートの門が出来始め段々とシーサーが小さくなり、小さく作るのに適した焼き物のシーサーが増えました。そして、門の入り口の左右に置かれるようになり今では殆んどが二匹一対で販売されお土産品としての需要が高まっています。

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在庫状態 : 在庫有り
¥7,560(税込)
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